音声入力してる?
発話練習によりフィラーが減り、文章構成も改善された… 気がする
私は直近数ヶ月、半年近くなるかな、その期間、音声入力での入力が日常業務の8割程度に達しています。
アプリケーションの都合やどうしても変換が難しいことがわかっているテキスト、非常に吟味して書かなければいけないテキストなどはキーボードで打つこともありますが、それ以外のテキストについては、ほぼすべて音声入力で入力しています。
その理由はかなりシンプルでして、早いからですね。
OpenAIの提供する音声入力を使うこともありますし、macOSがネイティブサポートする音声入力を使うこともありますが、どちらも優れた点があって、用途によってどちらを使ってもいいかなぁって言うところです。
OpenAIのものは、性能は悪くないと思っていますが、単語の発音をかなり厳しく拾われます。英単語でイシューと言ったつもりが漢字で1周というふうに変換されたりして、そこら辺はちょっと気が利かないな〜と思うことがあります。またOpenAIの場合、すべての入力が終わってから入力終了ボタンをクリックして、5秒から10秒程度処理してテキストが一気に出てくるという体験になっています。ただこれだと入力中のフィードバックがないので、自分が何を言ったのかわからなくなります。また現実的には入力がうまくいっていなくて、音声入力モードがうまくスタートしていないのに、空虚に向かって音声入力を1分位してから気づくことがよく起こっているので、そこはあまり良くない体験だなと思ってます。
これ比べるとmacOSや、あとはAndroidの音声入力もそうだと思いますが、しゃべった端から文節ごとに区切ってほぼほぼリアルタイムでテキストが文字起こしされて入力されます。何が起こってるのかわかりますし、確実に入力できていることも視覚的に確認できるので、非常に体験が良いなと思います。
音声入力を対応するようになって気づいた事は、いわゆるフィラー、「つまり、あー」とか「そのー」と言ったような入力が思った以上に多いということですね。もちろんこれは音声入力が終わった後、手で消す必要がありますので、最初から言わないに越した事はありません。なので音声入力をやっているとだんだんこのフィラーが減っていく実感があります。
また文の構造についても、考えずに話し始めていて思った以上に破綻した文章を喋ってるってことに気がつきます。これも修正対象になってしまうので、音声入力をしているとだんだん修正する癖がついてきて、最初から意味のある通る文章を組み立てて明確に話すことができるになってきたのかなと、自分では思っています。
まぁちょっとおかしいなと思うところはありますけれども、概ね書けているのではないかと思います。今回はMacのネイティブ音声入力を利用しています。
修正前のテキスト
私は直近数ヶ月、半年近くなるかその期間、音声入力での入力が日常業務の8割程度に達しています。アプリケーションの都合やどうしても変換が難しいことがわかっているテキスト。非常に吟味して書かなければいけない。テキストはキーボードで打つこともありますが、それ以外のテキストについては、ほぼすべて音声入力で入力しています。かなりシンプルでして早いですね。オープンAIの提供する音声入力を使うこともありますし、MacOSがネイティブサポートする音声入力を使うこともありますが、どちらも優れた点があって、用途によってどちらを使ってもいいかなぁって言うところです。オープンAIのものは性能が悪くないと思っていますが、単語の発音をかなり厳しく拾われるので英単語で1周と言ったつもりが漢字で1周って言うふうに変換されたりして、そこら辺はちょっと気が利かないなと思うとこがあります。またオープンAIの場合すべての入力が終わってから入力終了ボタンをクリックして5秒から10秒程度処理してテキストが一筋でと言う体験になっているんですが、これだと入力中のフィルバックがなくて、自分が何を言ったのかわからなくなりますし、また現実的には入力がうまくいっていなくて、音声入力モードがうまくスタートしていないのに、空気に向かって音声入力を1分位してから言うことがよく起こっているので、あまり良くない体験だなと思ってます。これ比べるとマックはあれはアンドロイドの音声入力もそうだと思いますが、しゃべった端から文節ごとに区切ってほぼほぼリアルタイムでテキストが文字起こしされて入力されて何が起こってるのかわかりますし、確実に入力できていることも視覚的に確認できるので、非常に大変が良いなと思います。また音声入力を対応するようになって気づいた事はつまりそのと言ったような入力が思った以上に多いということですね。もちろんこれは音声入力が終わった後手で消す必要がありますので、最初から言わない押した事はありません。なので音声入力をやっているとだんだんこのフィラーが減っていく実感があります。また文の構造についても考えずに、話し始めると思った以上に破綻した文章を喋ってるってことに気がつきます。これも修正対象になってしまうので、音声入力をしているとだんだん修正する癖がついてきて、最初から意味のある通る文章を組み立てて明確に話すことができるになってきたのかなと言うふうに自分では思っています。このブログ記事もここまで音声入力を自動で行って一切修正なしで公開しようと思っていますが、まぁちょっとおかしいなと思うところはありますけれども概ねかけているのではないかと思います。今回はMacのネイティブ音声入力を利用しています。