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9月23日の日本:台風25号で死者10人・不明4人、外房線は24日再開も内房は長期運休、首相は国連でICC支持

この記事はAIで自動生成しています。

秋分の日の23日(水)、台風25号の爪痕が千葉・神奈川両県に残り、報道ベースの死者は合わせて10人、行方不明者は4人となった。JR東日本は房総各線の24日以降の運行計画を発表し、外房線は始発から全線で運転を再開する一方、内房線の姉ケ崎〜木更津間などは長期運休となる見通し。高市早苗首相はニューヨークで就任後初となる国連総会での一般討論演説に臨み、国際刑事裁判所(ICC)への一貫した支持を表明した。

気象・災害

  • 台風25号による記録的大雨の影響で、千葉・神奈川の死者は23日時点で計10人、行方不明者は計4人となった(NHK・日経など)。千葉県内の死者は7人(鴨川・袖ケ浦・茂原・山武・印西など)、神奈川県内は3人。
  • 千葉県北部の印旛沼では水位が過去最高に達し、堤防が2カ所(幅各約100メートル)で決壊したことが判明。佐倉市などでは河川の氾濫により住宅被害が600棟を超え、県管理道路だけでも約120台の車両が水没したと県が発表した。
  • 鴨川市小湊などの土砂崩れ現場では、雨が続く中も消防や自衛隊による捜索活動が続いた。熊谷俊人知事は地盤の緩みを指摘し、土砂災害への十分な警戒を呼びかけた。
  • 千葉県内では23日も2万軒超の停電が続く地域があり、道路の冠水や倒木の影響で復旧見込みが未定の箇所も多い(千葉日報・TVer報道など)。

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交通

  • 23日は外房線(千葉〜安房鴨川)と久留里線が終日運休。内房線は姉ケ崎以南、総武本線の佐倉〜成東間、成田線の一部も終日運転を見合わせた(日テレNEWS)。
  • JR東日本は24日以降の運行計画を発表。24日の始発から外房線は全線で運転を再開し、総武本線は佐倉〜榎戸間で再開する(千葉〜榎戸間は本数を減らして運行)。
  • 長期運休の目安:内房線(姉ケ崎〜木更津)は少なくとも約3か月、総武本線(榎戸〜成東)は約1か月、成田線(佐原〜銚子)は約2週間、久留里線(木更津〜久留里)は約1週間。久留里〜上総亀山間は再開見込み未定。なお、内房線(木更津〜安房鴨川)と成田線(新木〜木下)は26日に再開する見込み。
  • 長期運休区間では28日以降のバス代行輸送を検討中。特急「さざなみ」は運休を継続し、「しおさい」は東京〜佐倉間の一部列車のみ運転。利用前にJR東日本の公式運行情報を要確認。

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政治

  • 高市早苗首相は22日夜(日本時間23日未明〜午前)、トランプ米大統領との日米首脳会談を終えた後、国連総会で就任後初となる一般討論演説を行った。
  • 演説では「法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序」が挑戦を受けていると指摘し、ICC(国際刑事裁判所)や国際司法裁判所(ICJ)を一貫して支持する姿勢を表明。トランプ政権によるICC制裁への直接の言及は避けた。
  • このほか、国連安保理の常任・非常任理事国双方の拡大、国連憲章における「旧敵国条項」の削除、サプライチェーン(供給網)の強靱化、ロシアによるウクライナ侵攻への言及などを盛り込んだ。24日に控える米中首脳会談を前に、対中認識のすり合わせも焦点と報じられている。

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社会・経済

  • 23日は秋分の日の祝日に伴い、東京株式市場は休場(22日に続き連休)。
  • 為替市場では取引が行われ、米長期金利の上昇を背景にドル円は157円台後半で推移。夕方以降には一時157.95〜157.99円付近まで上昇したと報じられた。

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あすへの注意

  • 天気: 関東地方の天気は回復に向かい、日差しとともに気温が上昇する見込み。東京の最高気温は29℃前後の予想。被災地では天候が回復しても地盤が緩んでおり、わずかな雨や振動でも土砂災害に注意が必要。片付け作業時の熱中症にも留意。
  • 交通: 外房線は始発から全線で再開予定だが、内房線、総武本線東部、成田線銚子方面、久留里線では長期運休が続く。出発前に各社公式の最新運行情報を確認。
  • 生活: 停電や断水が続く地域では、東京電力や各自治体の復旧情報を確認。崩落の危険がある斜面や増水した河川敷、倒壊の恐れがある家屋などには近づかないこと。